金策に使えるクレカの還元率が高くとも実際に得られるお金が僅かなもの?
金策に使えるクレカを積極的に利用すればするほど、ポイントが加算されますから、
その貯まったポイントで商品券などをゲットすることでオトクになるわけですね。
実際にカード払いによってどのくらいの金額を利用することで、
どのくらいの金額に相当するポイントが貯まるのか…は、還元率で表されます。
一般的には0.5%ほどが相場になっているようで、
中には1%の還元率を誇っているカードも存在しています。
もちろんカード会社は自社カードの還元率が高ければ、
それをアピールポイントとしてパンフレットなどで売り文句としますね。
しかし、冷静に考えてみると、1%の還元率であっても100円で1円分ですから、
100円の買い物が99円で買えるという程度のメリットしかないわけですね。
1000円で10円。10000円で100円…という具合ですね。
10万円で1000円、100万円でやっと1万円くらいでしょうか。
これを目的として金策に使えるクレカを所有して節約に励むというのは、
もちろん得をするわけですからプラスではありますが、
それだけを目的とするほどの効果は無いようにも思えますね。
忘れた頃に商品券などと交換できるポイント数が貯まっているのは嬉しいことです。
しかし、それ以上のメリットというものは、金策に使えるクレカの利便性にあります。